Rhodes pianoについて

1940年代にハロルド・ローズ(Harold Rhodes )によって「前線の兵士たちを慰安する(音楽療法)目的で」発明された。

1960年代には製造が開始されているが、まだ生産数も少なかったことや非常に重かったこと、ピアノの代用品としてはあまりにもかけ離れた音であったことにより、広くは使われなかった。ドアーズのレイ・マンザレクが、低音域32鍵のバージョン「ピアノ・ベース」でベースラインを弾いていたのと、ビートルズのアルバム「レット・イット・ビー」でビリー・プレストンが初期型のスーツケース・ピアノを演奏していたのが最も有名な例だろう。

1970年代中盤になってから、RMIエレクトラピアノやウーリッツァーなどに代わり、ロックやジャズで広く使用される様になった。

現在でもローズの音を求める演奏家は多く、ビンテージのローズを買い求める人は多い。多くの電子ピアノやシンセサイザーにローズのサンプリング音が内蔵されている他、サンプリング・ライブラリーも多数販売されている。~ネットより抜粋~

 

さて

そのRhodes pianoです。

名前くらいは聞かれたことがある方も多いと思います。が!!当店では実機があります。

Rhodes Suitcase 88keys Mark2
1981年製です。

プロのミュージシャンが『垂涎の的の楽器が置いてある。』と唸る楽器です。

是非一度ご覧になって下さい。